乙4の保安講習行ってきた

2015/02/07 18:10
危険物乙四の保安講習に行ってきました。場所は、どの県で受けるかによって違いますので時間に余裕をもってでかけましょう。調べてみると実施する場所によって駐車場の余裕がなく公共交通機関で来るように指定されている場合もあります。 自動車で行ってみたら駐車する場所が無い・・なんて事になると大変です。 ちなみに、保安講習の受講が必要となる方は下記のようになっています。 ●前回の講習を受けた方が継続して従事している場合は、講習を受けた日以後における最初の4月1日から3年以内 ●..

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消火方法について

2013/06/10 11:12
乙種第四類危険物は引火性液体で、火災が発生した場合、油火災(B火災)と言います。 乙四(乙種第四類危険物)の消火方法は、一般的に窒息消化。 水を使うと逆に燃焼が広がる危険性があるので水は使わない。 乙四で使う消火剤 窒息効果のある消火剤 泡消火剤 ハロゲン化物消火剤 二酸化炭素消火剤 粉末消火剤 普通火災、油火災、電気火災どれでも使える消火剤 ABC消火剤(りん酸アンモニウム) アルコール類等に使う消火剤 水溶性液体用の泡消火剤 ※ア..

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ガソリンの色についての雑談

2012/12/31 10:38
ちょっと、ガソリンの色についての雑談です。 当然ながらガソリンや軽油などの色はわざと判別しやすいように色を付けているんですよね。 日本では、ガソリンはオレンジ系の色、軽油はエメラルドグリーンなど(精製会社により異なる)です。 日本以外でも大抵の国では、わかりやすいように色をつけているようです。 種類を間違えたら危険なので色をつけてあるんですね。

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ガソリンスタンドで役立つ乙種第4類危険物取扱者

2012/12/07 22:05
乙種第4類危険物取扱者が役立つ仕事として有名なものにガソリンスタンドの仕事があります。 ガソリンスタンドにはフルサービスのスタンドと、セルフスタンドがあります。 中には、セミセルフといった中間のようなものもありますが、大きく分けるとこの2つにわかれるでしょう。 では、この2つのスタンドはどう違うのでしょうか? フルサービスのスタンド 文字通りフルサービスはすべてのサービスを店員さんが行うガソリンスタンドです。 もちろん給油も店員さんがしてくれます。 ..

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乙種第4類危険物取扱者の試験で解らない問題の時に答えを選ぶ自分の方法

2012/10/21 08:04
危険物の試験に限らず、試験では答えが解らない問題が少なからず出てくることがあるかと思います。 こんな時、自分が答えを選ぶ方法を書こうかと思います。 まあ、ごく一般的な方法ですが・・・・。 一応、前提として危険物試験の勉強はしているものとします。 さすがに、無勉強、無知識だと答えを選ぶのは難しくほぼ勘と運に頼ることになってしまうので・・・。 まず、以前も書きましたが、危険物試験での解答形式は5択です。 5つの解答の中から、正しい答えを選ぶという方法です。 ..

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危険物の指定数量の倍数を計算してみる

2012/07/21 05:52
危険物の指定数量の倍数を計算してみようと思います。 指定数量は、危険物によって量が違います。 消防法で危険物を指定数量以上貯蔵したり取り扱う場合、消防法上で決められた場所以外はダメなんですね。 指定数量の何倍であるか計算しなければならない場合があります。 何倍って書くと複雑に感じますが、指定数量以内=1倍以内ってことですね。 つまり1倍より多いと指定数量以上という事です。 4倍や8倍だと、もちろん指定数量以上ですし、1.4倍とかでももちろん指定数量以上です。 ..

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危険物の運搬について

2012/07/15 08:43
危険物を輸送する場合、運搬といいますが、運搬と移送は違います。 簡単に言うと、移送はタンクローリーなどの移動タンク貯蔵所で運びます。 運搬は、トラックなどで運びます。 つまり、移送の場合、タンクに危険物を入れるわけですが、運搬の場合は、容器に危険物を入れてトラックにその容器を載せて運ぶわけです。 この場合、移送(タンクローリーなど)は危険物の資格を持った人が乗車しなければなりません。(甲種危険物取扱者、運んでる種類の危険物が取り扱える乙種、または危険物取扱者丙種)..

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保安講習

2012/07/11 09:41
危険物取扱作業に従事している場合、3年に1回保安講習を受けなければならない。 ・つまり、危険物を取り扱う仕事についていたら保安講習を3年に1回受けなきゃいけないいんだけど、危険物を取り扱う作業をしてない人は受けなくてもいいんですね。 まあ、受けなくていいけど受けたい人は受けることも可能ですが。 ・でも、新たに作業に従事するようになったら、保安講習受けてない人は、従事するようになった日から1年以内に受けなきゃいけない。 ・新たに従事するんだけど2年以内に保安講習受けたこ..

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乙4試験の形式から合格を考えてみる

2012/04/08 20:44
今回は、乙四の勉強ではなく試験形式から合格基準を考えてみたいと思います。 乙四の合格率は、33~40%ぐらいのようです。 つまり10人に3,4人が受かる。 6、7人は受からないということになる。 しかし、以前記事にした通り受験者は様々である。 受験資格の規制がないので、だれでも受けれるし、勉強ほとんどせず受ける人、仕事先で受けるように言われたがあまり勉強時間がなかった人、学校でうけるように言われたので受けにきた人などさまざまなタイプの人がいると思われます。 乙四は..

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危険物取扱者の甲種、乙種、丙種の出来ることは?

2012/04/07 20:18
危険物取扱者には、甲種、乙種、丙種がありますが、それぞれ出来る事の違いは何でしょう? まず、取り扱える危険物の種類がそれぞれあります。 乙種に関しては、乙種内でさらに第1類~第6類までわかれており、取得した類の危険物が取り扱えます。 丙種は、第4類危険物の中の指定されているものだけ取り扱えます。 そして重要なのは、立会いに関しての違いがあります。 乙種を持っていると、資格者が立ち会っていれば資格のない人が危険物を取り扱ってもよいことになっています。(もちろん、持..

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指定数量の非水溶性と水溶性

2012/04/06 16:25
指定数量は以前の記事で説明したように消防法の規制になる貯蔵量です。 危険なものほど小さい指定数量、危険性が少ないと指定数量は大きいと考えるといいです。 危険度の高いものを上から順に品名を並べてみます。 特殊引火物 50リットル 第1石油類 200リットル(非水溶性) 400リットル(水溶性) アルコール類 400リットル 第2石油類 1000リットル(非水溶性) 2000リットル(水溶性) 第3石油類 2000リットル(非水..

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