危険物取扱者の甲種・乙種・丙種の違いは?

2017/04/28 16:39
危険物取扱者には甲種、乙種、丙種の3つがあります。 この3つの資格の違いは何でしょうか? それぞれの資格で取り扱える範囲を確認してみましょう。 甲種 全ての危険物を取り扱える 乙種 指定された類を取り扱える 丙種 指定された危険物を取り扱える それぞれ取り扱える危険物の範囲が違うことがわかります。 甲種はすべての危険物が取り扱えます。 ですが当然ながら資格を取ろうと思うとかなり難易度が高いですね。 乙種は指定された類を取り扱えます。..

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動植物油類について

2017/04/22 13:12
動植物油類とは? 動物の脂、植物の果肉など動植物から抽出されたもので引火点が250℃以下。 動植物油類の特徴 水に溶けない 水より軽い 自然発火することがある

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第4石油類について

2017/04/20 12:35
第4石油類とは? 引火点200℃以上250℃未満の石油類。 特徴 粘り気がある 引火点が高い 水に溶けない 第4石油類のもの ギヤー油 シリンダー油 など

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第3石油類について

2017/04/19 13:55
第3石油類とは? 重油やクレオソート、引火点が70℃以上200℃未満の石油類 特徴 色・褐色、暗褐色 引火点約60℃~150℃、発火点約250℃~380℃ 第3石油類のもの 重油 クレオソート油 アニリン ニトロベンゼン エチレングリコール グリセリン

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アルコール類について

2017/04/16 09:27
アルコール類とは 第4類ではアルコール類は炭素の原子が1~3個までの飽和1価アルコールのことです。 どんなものがあるの? メチルアルコール、エチルアルコール、イソプロピルアルコール、n-プロピルアルコールなど。 特徴は? 無色透明です。水、有機溶剤に溶けやすい。 引火点は20℃(常温)より低く、沸点は100℃より低い。

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第1石油類

2017/04/15 03:06
第1石油類について 引火点が21℃未満の引火性液体です。 ガソリン、ベンゼン、トルエンなど。   ガソリンについて 代表的なガソリンですが特徴としては、無色で臭いがします。 ガソリンと言うと身近では自動車用のガソリンが思いつきますが自動車用のガソリンはオレンジ色に着色されています。 ガソリンの引火点 -40℃ 発火点 約300℃ 沸点 約40℃~220℃ 揮発しやすい・静電気がたまりやすい

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危険物の運送

2014/12/23 12:23
運搬の仕事について調べてみた。 灯油や軽油やガソリンや重油等の運送には、危険物の資格だけではなく運送する車の免許(普通車、中型、大型など)を持っている必要がある。 ローリーだったら牽引の免許がいる。 運転だけなら乙四じゃなくて丙種でも良いらしい。ただ危険物の運搬で運転だけするというのは考えづらい。大体危険物を扱う作業を伴うことが多い。 つまり、普通免許で乗れる大きさの自動車の場合は丙種+自動車普通免許でいける。 しかし、現実的には仕事で需要があるのは乙四持ってる..

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乙4試験の形式から合格を考えてみる

2012/04/08 20:44
今回は、乙四の勉強ではなく試験形式から合格基準を考えてみたいと思います。 乙四の合格率は、33~40%ぐらいのようです。 つまり10人に3,4人が受かる。 6、7人は受からないということになる。 しかし、以前記事にした通り受験者は様々である。 受験資格の規制がないので、だれでも受けれるし、勉強ほとんどせず受ける人、仕事先で受けるように言われたがあまり勉強時間がなかった人、学校でうけるように言われたので受けにきた人などさまざまなタイプの人がいると思われます。 乙四は..

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危険物取扱者の甲種、乙種、丙種の出来ることは?

2012/04/07 20:18
危険物取扱者には、甲種、乙種、丙種がありますが、それぞれ出来る事の違いは何でしょう? まず、取り扱える危険物の種類がそれぞれあります。 乙種に関しては、乙種内でさらに第1類~第6類までわかれており、取得した類の危険物が取り扱えます。 丙種は、第4類危険物の中の指定されているものだけ取り扱えます。 そして重要なのは、立会いに関しての違いがあります。 乙種を持っていると、資格者が立ち会っていれば資格のない人が危険物を取り扱ってもよいことになっています。(もちろん、持..

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危険物乙四の免状

2012/02/16 02:06
乙四の免状は自動車の免許証ぐらいのサイズなので気軽に持ち歩けるので良いですね。 やはり、現場で頻繁に使われている資格なのでこのサイズでないと不便なのかもしれません。 免状の右側の黒塗り部分に顔写真が入っています。 左側の種類欄をみると解るように甲種、乙種、丙種とすべてコレ一枚ですむようになっています。 こうなると、乙四だけだと空欄があいてるのがさみしくなって他の類も取りたくなってきます。

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危険物試験の問題にかかわる豆知識

2011/12/23 17:25
危険物取扱者の試験ではよく数量に関する問題がでてきますが、せっかく覚えたのにちょっとしたミスをしてしまう事もあります。 100リットルって100リットル以上?未満? 100リットル以上は100リットルは含まれます。 そして100リットル未満なら100リットルは含まれません。 せっかく数量を覚えても、ちょっとした勘違いでまちがえてしまう可能性があるのできをつけましょう。

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指定数量を覚えてみる

2011/11/08 04:40
前回の記事で、語呂合わせで種類を覚える方法を書きました。 でも、正直種類は覚えても指定数量がなかなか覚えずらい。 そこで、もう一度指定数量を確認してみた。 特殊引火物 50リットル 第1石油類 非水溶性液体 200リットル 水溶性液体 400リットル アルコール類 400リットル 第2石油類 非水溶性液体 1000リットル 水溶性液体 2000リットル 第3石油類 非水溶性液体 2000リットル 水溶性液体 4000リットル 第4石油類 6000リットル ..

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