危険物の指定数量の倍数を計算してみる

2012/07/21 05:52
危険物の指定数量の倍数を計算してみようと思います。 指定数量は、危険物によって量が違います。 消防法で危険物を指定数量以上貯蔵したり取り扱う場合、消防法上で決められた場所以外はダメなんですね。 指定数量の何倍であるか計算しなければならない場合があります。 何倍って書くと複雑に感じますが、指定数量以内=1倍以内ってことですね。 つまり1倍より多いと指定数量以上という事です。 4倍や8倍だと、もちろん指定数量以上ですし、1.4倍とかでももちろん指定数量以上です。 ..

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指定数量の非水溶性と水溶性

2012/04/06 16:25
指定数量は以前の記事で説明したように消防法の規制になる貯蔵量です。 危険なものほど小さい指定数量、危険性が少ないと指定数量は大きいと考えるといいです。 危険度の高いものを上から順に品名を並べてみます。 特殊引火物 50リットル 第1石油類 200リットル(非水溶性) 400リットル(水溶性) アルコール類 400リットル 第2石油類 1000リットル(非水溶性) 2000リットル(水溶性) 第3石油類 2000リットル(非水..

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指定数量を覚えてみる

2011/11/08 04:40
前回の記事で、語呂合わせで種類を覚える方法を書きました。 でも、正直種類は覚えても指定数量がなかなか覚えずらい。 そこで、もう一度指定数量を確認してみた。 特殊引火物 50リットル 第1石油類 非水溶性液体 200リットル 水溶性液体 400リットル アルコール類 400リットル 第2石油類 非水溶性液体 1000リットル 水溶性液体 2000リットル 第3石油類 非水溶性液体 2000リットル 水溶性液体 4000リットル 第4石油類 6000リットル ..

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種類別の指定数量を覚える

2011/11/06 17:14
第4類危険物の指定数量を覚えましょう。 指定数量の少ない順に並べてみました。 ちなみに指定数量が少ないほど危険性は高いものになります。 特殊引火物 50リットル 第1石油類 非水溶性液体 200リットル 水溶性液体 400リットル アルコール類 400リットル 第2石油類 非水溶性液体 1000リットル 水溶性液体 2000リットル 第3石油類 非水溶性液体 2000リットル 水溶性液体 4000リットル 第4石油類 6000リットル 動植物油類 100..

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指定数量とは

2011/11/04 17:52
指定数量とはなんでしょう? 指定数量とは、 消防法の規制の対象となる数量です。 危険物によってそれぞれ数量が違います。 危険なものほど数量は少なくなっています。 簡単にいうと、ガソリンは200リットル、灯油は1000リットル。 灯油よりガソリンの方が危険なので、数量がすくないのです。 指定数量以上の危険物は、消防法に従って危険物施設以外では貯蔵、取扱することができません。

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