危険物取扱者の甲種・乙種・丙種の違いは?

2017/04/28 16:39
危険物取扱者には甲種、乙種、丙種の3つがあります。 この3つの資格の違いは何でしょうか? それぞれの資格で取り扱える範囲を確認してみましょう。 甲種 全ての危険物を取り扱える 乙種 指定された類を取り扱える 丙種 指定された危険物を取り扱える それぞれ取り扱える危険物の範囲が違うことがわかります。 甲種はすべての危険物が取り扱えます。 ですが当然ながら資格を取ろうと思うとかなり難易度が高いですね。 乙種は指定された類を取り扱えます。..

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危険物の運送

2014/12/23 12:23
運搬の仕事について調べてみた。 灯油や軽油やガソリンや重油等の運送には、危険物の資格だけではなく運送する車の免許(普通車、中型、大型など)を持っている必要がある。 ローリーだったら牽引の免許がいる。 運転だけなら乙四じゃなくて丙種でも良いらしい。ただ危険物の運搬で運転だけするというのは考えづらい。大体危険物を扱う作業を伴うことが多い。 つまり、普通免許で乗れる大きさの自動車の場合は丙種+自動車普通免許でいける。 しかし、現実的には仕事で需要があるのは乙四持ってる..

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危険物の運搬について

2012/07/15 08:43
危険物を輸送する場合、運搬といいますが、運搬と移送は違います。 簡単に言うと、移送はタンクローリーなどの移動タンク貯蔵所で運びます。 運搬は、トラックなどで運びます。 つまり、移送の場合、タンクに危険物を入れるわけですが、運搬の場合は、容器に危険物を入れてトラックにその容器を載せて運ぶわけです。 この場合、移送(タンクローリーなど)は危険物の資格を持った人が乗車しなければなりません。(甲種危険物取扱者、運んでる種類の危険物が取り扱える乙種、または危険物取扱者丙種)..

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危険物取扱者の甲種、乙種、丙種の出来ることは?

2012/04/07 20:18
危険物取扱者には、甲種、乙種、丙種がありますが、それぞれ出来る事の違いは何でしょう? まず、取り扱える危険物の種類がそれぞれあります。 乙種に関しては、乙種内でさらに第1類~第6類までわかれており、取得した類の危険物が取り扱えます。 丙種は、第4類危険物の中の指定されているものだけ取り扱えます。 そして重要なのは、立会いに関しての違いがあります。 乙種を持っていると、資格者が立ち会っていれば資格のない人が危険物を取り扱ってもよいことになっています。(もちろん、持..

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