ガソリンの色についての雑談

2012/12/31 10:38
ちょっと、ガソリンの色についての雑談です。 当然ながらガソリンや軽油などの色はわざと判別しやすいように色を付けているんですよね。 日本では、ガソリンはオレンジ系の色、軽油はエメラルドグリーンなど(精製会社により異なる)です。 日本以外でも大抵の国では、わかりやすいように色をつけているようです。 種類を間違えたら危険なので色をつけてあるんですね。

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ガソリンスタンドで役立つ乙種第4類危険物取扱者

2012/12/07 22:05
乙種第4類危険物取扱者が役立つ仕事として有名なものにガソリンスタンドの仕事があります。 ガソリンスタンドにはフルサービスのスタンドと、セルフスタンドがあります。 中には、セミセルフといった中間のようなものもありますが、大きく分けるとこの2つにわかれるでしょう。 では、この2つのスタンドはどう違うのでしょうか? フルサービスのスタンド 文字通りフルサービスはすべてのサービスを店員さんが行うガソリンスタンドです。 もちろん給油も店員さんがしてくれます。 ..

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危険物取扱者の甲種、乙種、丙種の出来ることは?

2012/04/07 20:18
危険物取扱者には、甲種、乙種、丙種がありますが、それぞれ出来る事の違いは何でしょう? まず、取り扱える危険物の種類がそれぞれあります。 乙種に関しては、乙種内でさらに第1類~第6類までわかれており、取得した類の危険物が取り扱えます。 丙種は、第4類危険物の中の指定されているものだけ取り扱えます。 そして重要なのは、立会いに関しての違いがあります。 乙種を持っていると、資格者が立ち会っていれば資格のない人が危険物を取り扱ってもよいことになっています。(もちろん、持..

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危険物を取り扱う仕事

2011/11/23 07:40
危険物の資格が役に立つのは、工場などで危険物を扱っている企業、倉庫に保管している企業などありますが、なんといっても一番有名で需要が高いのはガソリンスタンドでしょう。 ガソリンスタンドで働く店員さんは、危険物の資格を全員が持っているわけではありません。 しかし、ガソリンスタンドを営業するには、必ず1人以上、危険物の乙四、もしくは甲種を持っていないと営業できません。 実は、ガソリンを入れる作業は、資格者なしに行えません。 そういうと 「でも、セルフのガソリンスタンドでは..

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