乙種第4類の資格を試験方法から考えてみる

今回は乙四資格の試験方法を見て思ったことと実際に受けて感じた事を書いていこうかと思います。 まず試験方法についてみてみます。 5者択一で、試験時間は120分 内容は、 危険物に関する法令:15問 基礎的な物理及び基礎的な化学:10問 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法:10問 試験時間は2時間 となっています。 合格基準は試験科目ごとの成績が、…

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危険物試験の問題にかかわる豆知識

危険物取扱者の試験ではよく数量に関する問題がでてきますが、せっかく覚えたのにちょっとしたミスをしてしまう事もあります。 100リットルって100リットル以上?未満? 100リットル以上は100リットルは含まれます。 そして100リットル未満なら100リットルは含まれません。 せっかく数量を覚えても、ちょっとした勘違いでまちがえてしまう可能性があるのできをつけましょう。

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危険物を取り扱う仕事

危険物の資格が役に立つのは、工場などで危険物を扱っている企業、倉庫に保管している企業などありますが、なんといっても一番有名で需要が高いのはガソリンスタンドでしょう。 ガソリンスタンドで働く店員さんは、危険物の資格を全員が持っているわけではありません。 しかし、ガソリンスタンドを営業するには、必ず1人以上、危険物の乙四、もしくは甲種を持っていないと営業できません。 実は、ガソリンを入れる作業…

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指定数量を覚えてみる

前回の記事で、語呂合わせで種類を覚える方法を書きました。 でも、正直種類は覚えても指定数量がなかなか覚えずらい。 そこで、もう一度指定数量を確認してみた。 特殊引火物 50リットル 第1石油類 非水溶性液体 200リットル 水溶性液体 400リットル アルコール類 400リットル 第2石油類 非水溶性液体 1000リットル 水溶性液体 2000リットル 第3石油類 非水溶性液体…

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種類別の指定数量を覚える

第4類危険物の指定数量を覚えましょう。 指定数量の少ない順に並べてみました。 ちなみに指定数量が少ないほど危険性は高いものになります。 特殊引火物 50リットル 第1石油類 非水溶性液体 200リットル 水溶性液体 400リットル アルコール類 400リットル 第2石油類 非水溶性液体 1000リットル 水溶性液体 2000リットル 第3石油類 非水溶性液体 2000リットル …

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指定数量とは

指定数量とはなんでしょう? 指定数量とは、 消防法の規制の対象となる数量です。 危険物によってそれぞれ数量が違います。 危険なものほど数量は少なくなっています。 簡単にいうと、ガソリンは200リットル、灯油は1000リットル。 灯油よりガソリンの方が危険なので、数量がすくないのです。 指定数量以上の危険物は、消防法に従って危険物施設以外では貯蔵、取扱することができま…

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危険物の第4類って何?

乙種第4類危険物取扱者(通称乙四)の資格についてですが、知識がない場合まず第4類の危険物ってどういうこと?乙種ってどういう意味?ってとこから知る必要があります。 ここでは、簡単にわかりやすく説明していきます。 まず、危険物は第1類、第2類、第3類、第4類、第5類、第6類と分かれています。 つまり、この6種類の内の一個が第4類です。 第4類を取り扱えるように乙四の資格を取るわけです。 …

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