保安講習

危険物取扱作業に従事している場合、3年に1回保安講習を受けなければならない。 ・つまり、危険物を取り扱う仕事についていたら保安講習を3年に1回受けなきゃいけないいんだけど、危険物を取り扱う作業をしてない人は受けなくてもいいんですね。 まあ、受けなくていいけど受けたい人は受けることも可能ですが。 ・でも、新たに作業に従事するようになったら、保安講習受けてない人は、従事するようになった日から1…

続きを読む

物質の状態について

物質の状態は、個体と液体と気体にわかれます。 そして、それぞれの状態に変化するときの呼び方があります。 個体が液体になる場合 融解 液体が気体になる場合 蒸発(気化) 気体が個体になる場合 昇華 個体が気体になる場合 昇華 液体が個体になる場合 凝固(固化) 気体が液体になる場合 凝縮(液化) 昇華が2つありますので、すこしややこしいですが、6…

続きを読む

危険物保安講習

危険物保安講習は危険物取扱作業に従事してれば、定期的に受ける必要がある。 基本3年毎だが、新しく危険物を取り扱うことに従事することになったら1年以内に保安講習をうけなければならない。だけど過去2年以内に免状の交付や講習を受けてる場合は、受けた日から3年以内に受ければいいことになっている。 つまり、危険物の資格を取っても、従事しなきゃ保安講習うけなくてもいいけど、従事するなら受けてねって事です…

続きを読む

乙4試験の形式から合格を考えてみる

今回は、乙四の勉強ではなく試験形式から合格基準を考えてみたいと思います。 乙四の合格率は、33~40%ぐらいのようです。 つまり10人に3,4人が受かる。 6、7人は受からないということになる。 しかし、以前記事にした通り受験者は様々である。 受験資格の規制がないので、だれでも受けれるし、勉強ほとんどせず受ける人、仕事先で受けるように言われたがあまり勉強時間がなかった人、学校でうけるよ…

続きを読む

危険物取扱者の甲種、乙種、丙種の出来ることは?

危険物取扱者には、甲種、乙種、丙種がありますが、それぞれ出来る事の違いは何でしょう? まず、取り扱える危険物の種類がそれぞれあります。 乙種に関しては、乙種内でさらに第1類~第6類までわかれており、取得した類の危険物が取り扱えます。 丙種は、第4類危険物の中の指定されているものだけ取り扱えます。 そして重要なのは、立会いに関しての違いがあります。 乙種を持っていると、資格者が立ち会…

続きを読む

指定数量の非水溶性と水溶性

指定数量は以前の記事で説明したように消防法の規制になる貯蔵量です。 危険なものほど小さい指定数量、危険性が少ないと指定数量は大きいと考えるといいです。 危険度の高いものを上から順に品名を並べてみます。 特殊引火物 50リットル 第1石油類 200リットル(非水溶性) 400リットル(水溶性) アルコール類 400リットル 第2石油類 1000リットル(非…

続きを読む

危険物乙四の免状

乙四の免状は自動車の免許証ぐらいのサイズなので気軽に持ち歩けるので良いですね。 やはり、現場で頻繁に使われている資格なのでこのサイズでないと不便なのかもしれません。 免状の右側の黒塗り部分に顔写真が入っています。 左側の種類欄をみると解るように甲種、乙種、丙種とすべてコレ一枚ですむようになっています。 こうなると、乙四だけだと空欄があいてるのがさみしくなって他の類も取りたくな…

続きを読む

広告