特殊引火物について

特殊引火物は、発火点や引火点が低いため危険度が高いことが特徴です。 発火点は100℃以下、引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のものとなります。 特殊引火物の例 ジエチルエーテル アセルアルデヒド 酸化プロペリン 二硫化炭素

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第四類の危険物にはどんな種類があるの?

第四類の危険物にはどんな種類があるの? 乙四は第四類の危険物を取り扱うための資格ですが、第四類で扱える危険物の種類を確認してみましょう。 第四類危険物は、引火性液体なのですがその中で7種類に分けられます。 第四類危険物 特殊引火物 第1石油類 アルコール類 第2石油類 第3石油類 第4石油類 動植物油類 に…

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乙4の保安講習行ってきた

危険物乙四の保安講習に行ってきました。場所は、どの県で受けるかによって違いますので時間に余裕をもってでかけましょう。調べてみると実施する場所によって駐車場の余裕がなく公共交通機関で来るように指定されている場合もあります。 自動車で行ってみたら駐車する場所が無い・・なんて事になると大変です。 ちなみに、保安講習の受講が必要となる方は下記のようになっています。 ●前回の講習を受けた方が継続…

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危険物の運送

運搬の仕事について調べてみた。 灯油や軽油やガソリンや重油等の運送には、危険物の資格だけではなく運送する車の免許(普通車、中型、大型など)を持っている必要がある。 ローリーだったら牽引の免許がいる。 運転だけなら乙四じゃなくて丙種でも良いらしい。ただ危険物の運搬で運転だけするというのは考えづらい。大体危険物を扱う作業を伴うことが多い。 つまり、普通免許で乗れる大きさの自動車の場合は丙…

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消火方法について

乙種第四類危険物は引火性液体で、火災が発生した場合、油火災(B火災)と言います。 乙四(乙種第四類危険物)の消火方法は、一般的に窒息消化。 水を使うと逆に燃焼が広がる危険性があるので水は使わない。 乙四で使う消火剤 窒息効果のある消火剤 泡消火剤 ハロゲン化物消火剤 二酸化炭素消火剤 粉末消火剤 普通火災、油火災、電気火災どれでも使える消火剤 ABC消火剤(りん酸…

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危険物乙四取ってすぐに仕事についた場合の保安講習

危険物免許の保安講習について 乙四取ったらその内、保安講習を受けなければならないわけですが、状況によって受けなければならない期限が変わってくるのでまとめてみました。 ケース1 危険物取扱作業についていて、これからも作業する人 前回、保安講習を受講した日以降最初の4月1日から3年以内に受ける ケース2 新たに従事する、または再び従事することとなった場合 従事することに…

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