危険物保安監督者

製造所や貯蔵所や取扱所では、危険物保安監督者を選任しなければなりません。 危険物保安監督者になれる人の条件とは? ・持っている資格 甲種危険物取扱者、もしくは乙種危険物取扱者(取り扱う危険物の種類の乙種資格) ・実務経験 6か月以上

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危険物の指定数量の倍数を計算してみる

危険物の指定数量の倍数を計算してみようと思います。 指定数量は、危険物によって量が違います。 消防法で危険物を指定数量以上貯蔵したり取り扱う場合、消防法上で決められた場所以外はダメなんですね。 指定数量の何倍であるか計算しなければならない場合があります。 何倍って書くと複雑に感じますが、指定数量以内=1倍以内ってことですね。 つまり1倍より多いと指定数量以上という事です。 4倍や…

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危険物の運搬について

危険物を輸送する場合、運搬といいますが、運搬と移送は違います。 簡単に言うと、移送はタンクローリーなどの移動タンク貯蔵所で運びます。 運搬は、トラックなどで運びます。 つまり、移送の場合、タンクに危険物を入れるわけですが、運搬の場合は、容器に危険物を入れてトラックにその容器を載せて運ぶわけです。 この場合、移送(タンクローリーなど)は危険物の資格を持った人が乗車しなければなりません。…

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