第四類の危険物にはどんな種類があるの?

第四類の危険物にはどんな種類があるの?

乙四は第四類の危険物を取り扱うための資格ですが、第四類で扱える危険物の種類を確認してみましょう。

第四類危険物は、引火性液体なのですがその中で7種類に分けられます。

第四類危険物

  • 特殊引火物
  • 第1石油類
  • アルコール類
  • 第2石油類
  • 第3石油類
  • 第4石油類
  • 動植物油類

になります。

もちろん第四類はすべて引火性液体なのですが引火性液体てそもそも何でしょうか?

まず、液体とついているのでもちろん液体です。

ただ常温で液体であるということです。

引火性ですので可燃性で燃焼しやすいのも特徴です。
引火点や沸点が低い場合が多いです。
つまり噛み砕くと、常温で液体で低い温度でも火を付けると燃え始めるということですね。

火を付けて燃え始めるときの最低の温度が引火点となります。

つまり引火点が低いものは、火をつけて燃えやすいのですね。

また蒸気によっても燃焼しやすいです。

蒸気の空気比重が大きいので危険物の蒸気は下の方に溜まりやすいです。



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