乙種第4類危険物取扱者の試験で解らない問題の時に答えを選ぶ自分の方法

危険物の試験に限らず、試験では答えが解らない問題が少なからず出てくることがあるかと思います。
こんな時、自分が答えを選ぶ方法を書こうかと思います。


まあ、ごく一般的な方法ですが・・・・。



一応、前提として危険物試験の勉強はしているものとします。


さすがに、無勉強、無知識だと答えを選ぶのは難しくほぼ勘と運に頼ることになってしまうので・・・。



まず、以前も書きましたが、危険物試験での解答形式は5択です。


5つの解答の中から、正しい答えを選ぶという方法です。


正直、かなり条件のいい試験なのです。


なにしろ、5つの内1つが正解なので、適当に答えを選んでも20%の確率で正解に当たる訳です。



危険物の試験の合格条件である


「全体で60%以上正解なおかつ3つのジャンルで60%以上正解」


で「回答方法は5択マークシート方式」


というのはかなり有利な条件です。



本題にはいりますが、これは個人的な意見なので参考までにしてください。


まず、試験は制限時間がありますので、自信をもって解る問題はどんどん終わらせる必要があります。


時間切れで解答していない問題がある、というのが最悪です。


なにしろ勘でも答えていれば20%で正解ですから。


まず、どんどん解答していきます。


解答していくと、「これは間違いない」という自信のある問題と「これは間違ってるかなあ」という自信のない問題が出てきます。


ですが、すべてこたえていきます。


その時、問題用紙に自信のなかった問題にしるしをつけていきます。


とりあえず、制限時間内にすべて答えて、余った時間に自信のない問題を考え直して、もし違う回答だと思ったら書き換えます。


これなら、考えてる途中で時間切れになっても一応1つはマークしてあるので20%の正解の可能性があります。


なにしろ、なにもマークしていないと正解の可能性0%になってしまいますから。



自信のない問題を考え直すときですが、まず5つの解答を見ていると「これだけはありえない」という解答が1つだけ混ざってる事が多いです。


多少勉強をしていると、こういうのは解ると思います。


その答えを選択肢から外すと5択が4択となります。


4分の一ならだいぶ正解率があがります。


4つの答えからは勉強を思い出して考えます。


それと同時に問題を読み返して、相手(問題作成者)の意図を考えるとなんとなく答えに予想が立つこともあります。


問題を作成する人はおそらく、正解と間違えそうな答えを1つ2つ織り交ぜてくることがおおいように感じます。


そうなると、似通った解答2,3つが残ります。


ここでどれかを選びます。



つまり、解らない時は消去法という一般的な方法ですが勘よりは良いかと思います。


1つずつ不正解を消していって解答を導きだします。



まあ、あくまで解らない場合なので、本当はすべてスラスラ解答できるように勉強していくことが一番なのですが、参考までに。



この記事へのコメント

  • 通りすがり

    4択ではなく5択では?
    2012年12月01日 01:04
  • 管理人

    通りすがりさん、こんにちは。
    ご指摘ありがとうございます。
    当方の間違いでしたので記事訂正いたしました。
    2013年02月10日 10:29

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