指定数量を覚えてみる

前回の記事で、語呂合わせで種類を覚える方法を書きました。


でも、正直種類は覚えても指定数量がなかなか覚えずらい。


そこで、もう一度指定数量を確認してみた。



特殊引火物 50リットル


第1石油類 非水溶性液体 200リットル 水溶性液体 400リットル


アルコール類 400リットル


第2石油類 非水溶性液体 1000リットル 水溶性液体 2000リットル


第3石油類 非水溶性液体 2000リットル 水溶性液体 4000リットル


第4石油類 6000リットル


動植物油類 10000リットル



規則性があると覚えやすいのだけど・・と思い無理やりどっか規則性がないか探してみる。


まず、第1、第2、第3は、「非水溶性液体」「水溶性液体」の二種類がある。


これを覚えてみる。


ここで規則性が一つあるのは、非水溶性液体の数字を2倍にすると水溶性液体の数字になる。


つまり、片方の数字がわかれば、必然的にもう片方も解る。



第1、第2、第3の非水溶性液体の数字を覚えてみる。


第1から第3まで順に200、1000、2000。


これだけなら覚えられそう。


これだけ覚えていれば、水溶性液体は×2すればいいから簡単。


第4の6000に関しては、第3の「非水溶性液体(2000)」+「水溶性液体(4000)」で覚えると楽かも。




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