指定数量とは

指定数量とはなんでしょう?



指定数量とは、



消防法の規制の対象となる数量です。


危険物によってそれぞれ数量が違います。



危険なものほど数量は少なくなっています。


簡単にいうと、ガソリンは200リットル、灯油は1000リットル。


灯油よりガソリンの方が危険なので、数量がすくないのです。



指定数量以上の危険物は、消防法に従って危険物施設以外では貯蔵、取扱することができません。




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