危険物の第4類って何?

乙種第4類危険物取扱者(通称乙四)の資格についてですが、知識がない場合まず第4類の危険物ってどういうこと?乙種ってどういう意味?ってとこから知る必要があります。


ここでは、簡単にわかりやすく説明していきます。



まず、危険物は第1類、第2類、第3類、第4類、第5類、第6類と分かれています。


つまり、この6種類の内の一個が第4類です。


第4類を取り扱えるように乙四の資格を取るわけです。



他の類に比べて、圧倒的に乙四の資格を受ける方が多いのですが、これは一般的に一番いろんな仕事で使用する機会が多い危険物を取り扱える資格だからです。



わかりやすい例だと、ガソリンスタンドでは常に1人以上は乙四もしくは甲種を持ってる人がいないと営業できません。


そう書くと「えっ?24時間のセルフスタンドはどうなの?夜中に無人で営業してるけど?」と思う人もいますが、実は24時間のセルフスタンドでも資格保持者がガソリンスタンドの敷地内にいます。


夜中でも無人ではなく、ガソリンスタンド内の建物にいて、カメラで給油作業を監視しています。


だから、一見無人に見えても、無人ではなく営業できているのです。



危険物の第四類は、「引火性液体」です。


代表的なものだと、ガソリンや灯油などがあります。


特徴としては、常温で液体であるということです。



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