危険物取扱者の甲種、乙種、丙種の出来ることは?

危険物取扱者には、甲種、乙種、丙種がありますが、それぞれ出来る事の違いは何でしょう? まず、取り扱える危険物の種類がそれぞれあります。 乙種に関しては、乙種内でさらに第1類~第6類までわかれており、取得した類の危険物が取り扱えます。 丙種は、第4類危険物の中の指定されているものだけ取り扱えます。 そして重要なのは、立会いに関しての違いがあります。 乙種を持っていると、資格者が立ち会…

続きを読む

指定数量の非水溶性と水溶性

指定数量は以前の記事で説明したように消防法の規制になる貯蔵量です。 危険なものほど小さい指定数量、危険性が少ないと指定数量は大きいと考えるといいです。 危険度の高いものを上から順に品名を並べてみます。 特殊引火物 50リットル 第1石油類 200リットル(非水溶性) 400リットル(水溶性) アルコール類 400リットル 第2石油類 1000リットル(非…

続きを読む

広告